乙訓ひまわり園後援会

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お知らせ(平成16年10月21日付)

たび重なる台風の襲来や地震など地球環境が不安な今日この頃です。 皆様にはお変わりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。 日ごろ「乙訓ひまわり園後援会」には、温かいご支援・ご協力を賜り、誠に有り難く厚く御礼申し上げます。

さて10月度開催した後援会役員会では

  1. 会員の入会状況と9月度収支残高
  2. グループホーム立上げ助成金

について確認及び検討を行いました。 後援会会員の皆さまには、ここに検討の結果をお知らせ申し上げますので、ご理解と一層のご支捷の程よろしくお願い申し上げます。

入会状況と収支状況

人数9月度年累計
個人会員3187
団体会員110
合計4197
単位=人
金額9月度年累計
個人会員4555
団体会員575
合計9630
単位=千円
cf 平成14年度    372     平成14年度    1,377
   平成15年度    242 ▲45   平成15年度     644 ▲14

平成16年9月末現在の収支残高 3,109,325円

グループホーム立上げ助成全

「乙訓ひまわり園」事業推進室より「グループホーム検討委員会」の中でグループホーム事業の立上げ 計画案についての概要説明がありました。

事業目的として、「これまで暮らしてきた地域で自立生活が送れるようグループホームでの地域生活を 提供する」というもので、「乙訓ひまわり園の利用者若しくは乙訓二市一町に居住している知的障害を持 つ方」が利用対象者となっています。 事業内容は、追って事業実施説明会が開催され、詳しく案内される予定です。

事業実施計画によると、立上げの際の創業費用は、家賃・改修費・備品購入・創業前人件費などで各種 補助金(公的資金)を見込んでも予算が不足。グループホームは利用形態から受益者負担が原則ですが 今後は出来るだけ公的資金から調達して貰うようにすることとし、今回の事業計画では、予算の不足分 (約500千円)を後援会から助成してはどうかということになりました。

後援会に寄せられた浄財は、支援費制度導入に伴う社会環境の変化に対応するため、必要費を除き 基本的にプールし、資金力を高めるべく継続会員の確保に努めて参りました。 後援会は、「ひまわり会」の会員や職員・地域生活支援センター利用者の家族らが中心となって設立され 社会福祉法人「向陵会」の円滑な施設運営を支援することにあります。 施設内におけるQOL(日常生活の質)向上も大切なお昼の日課ですが、施設から帰って、夜はグループ ホームで自立生活を送るための支援体制が必要になってきています。

今後グループホームを立ち上げることは、社会的資源としての施設、更にまた母体となる人的支援体制を 質量の面で拡充していくことにもなります。 今後の助成については、後援会の至近を勘案し、その有効活用を図る考えです。

障害者の暮しを「施設」入所を中心に考えるのではなく、障害者が地域の中で普通にきいきと暮らせる よう支援する「脱施設」へと転換していこうというのが社会的趨勢となっています。 施設を取り巻く内外の諸問題を抱えながら、「みんなの笑顔が輝く」施設運営を支援するために、皆さまの 一層のご支援・ご協力の程を今後ともよろしくお願い申し上げます。

ご意見・ご要望などがあり書したら、後援会事務局までご連絡下さい。     以上

2007年08月02日 18:58更新
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