最新の出来事
お知らせ(平成16年10月21日付)
たび重なる台風の襲来や地震など地球環境が不安な今日この頃です。 皆様にはお変わりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。 日ごろ「乙訓ひまわり園後援会」には、温かいご支援・ご協力を賜り、誠に有り難く厚く御礼申し上げます。
さて10月度開催した後援会役員会では
- 会員の入会状況と9月度収支残高
- グループホーム立上げ助成金
について確認及び検討を行いました。 後援会会員の皆さまには、ここに検討の結果をお知らせ申し上げますので、ご理解と一層のご支捷の程よろしくお願い申し上げます。
入会のご案内
『乙訓ひまわり園後援会』は・・・・
どんな障害があろうとも、またどんなに障害が重くとも、自分らしく生きること、ひとりの人間として尊重されること、仲間と集うこと、社会の一員として認められることを願うのは、皆同じです。
障害者総合支援センター「乙訓ひまわり園」は、そんな願いを実現できる地域福祉の活動を多くの市民や関係者の皆様とともに進めていきたいと考えています。『共生』の理念のもとに、『利用者とその家族が地域の中でいきいき生活する』という願いを実現するための施設運営を行っています。
乙訓ひまわり園後援会は、この施設運営を支援するために発足いたしました。
どうか、私たちの趣旨をご理解いただき、乙訓ひまわり園後援会にご入会くださいますよう、ご支援ご協力よろしくお願い申し上げます。
乙訓ひまわり園後援会の活動
乙訓ひまわり園後援会事務局
「乙訓ひまわり園後援会」は、平成13年7月17日に「ひまわり会」の会員や職員、地域生活センター利用者の家族らが中心となって、準備会が発足し、同年12月1日に向日市市民会館で開催された社会福祉法人・向陵会の設置運営する障害者総合支援センター「乙訓ひまわり園」の設立1周年記念の日に発足致しました。
どんな障害があろうとも、またどんなに障害が重くとも、自分らしく生きること、一人の人間として尊重されること、仲間と集うこと、社会の一員として認められることを願うのは、皆同じです。
障害者総合支援センター「乙訓ひまわり園」は、そんな願いを実現できる地域福祉の活動を多くの市民や関係者の皆様とともにすすめています。
本会は、「乙訓ひまわり園」の基本理念である『共生』のもとのに、『利用者とその家族が地域の中でいきいき生活する』という施設運営を支援し、障害児(者)に対する理解を広め、社会福祉の増進を図りたいと活動しています。
後援会への入会状況は、初年度である平成13年12月〜平成14年12月においては、個人会員360名・団体会員12件の入会がありました。
バザーなどいろいろな行事に参加した他、「乙訓ひまわり園後援会ニュース」を発行しました。
また、「ひまわり園」募金箱の設置も地域の方々にご理解とご協力をいただき、14ヶ所に設置し、多くの浄財を集めることができました。
「ひまわり会」の保護者・関係者をはじめ、地域の方々やいろいろな企業・団体からも大変多くの心温かいご支援とご協力をいただき活動できたことは、今後の後援会活動を進めるうえで大きな支えになっています。
今後は、平成15年4月から導入された支援費制度にともなう状況(福祉の基礎構造改革)の変化を見すえ、平成14年度(初年度)は必要経費を除きすべてプールした資金を、利用者に目線を合わせながら、目的を持ってさらに大きく集めさせていただき、計画的に積極的に支援していきたいと考えていますので、ご支援ご協力をよろしくお願いします。
